奮い立て若きエンジニア!!

製造・開発現場で日々ものづくりに身を挺してがんばっている若きエンジニアを応援するブログです。閉塞感が漂う今の日本ですが、今こそ若きエンジニアが立ち上がる時です!!

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フィリピン出張報告

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 タイ航空で関空から約4時間、フィリピンに到着しました。入国のイミグレーションには、OverseaPhilipineWorkerという専用の窓口があり、海外に出稼ぎしている人が如何に多いかということを感じました。
しかし、マカティのカラオケ屋のお姉さんの話ですと、最近は日本のビザ発行が厳しくなっていて、いきづらいんです、と日本語で嘆いていました。なので、マニラ市内は日本語の話せるフィリピンのお姉さんが結構増えているかもしれませんね。

 空港を出ると、やはり南国!!赤道にかなり近づいてますので、やはり熱い!!日差しが強い!!ってな感じです。
 町並みは前に行った事のあるインドネシアに近い感じです。ですが、走っている車は日本車(特にトヨタ)が結構多く、しかも車はそれほどぼろぼろでないため、首都マニラ市内を走っている分には、近代的な印象が強かったように思います。
運転手さんの話では、最近は新車を買って1~2年ぐらいだったら下取りに出せば8割ぐらいで引き取ってもらえるから、ほとんどただで乗っているようなもんなんだよ~あっはっはー!!みたいなことを言っていたので、綺麗な車が増えているのかもしれませんね。

(写真はホテルからのマニラ市内展望)

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 フィリピンの町では、ジープニー?と呼ばれる写真のような乗り合いのタクシーを良く見かけます。行き先も決まっているようで、結構人は乗っていました。料金は7ペソ(20円)ぐらいだそうです。鉄道やバスが余り発達していないためということですが、日本がどれだけ便利かを実感させられます。

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 ホテルで初めて見るものがあったので、載せてみます。お風呂場にあったのですが、これは一体何か?古いタイプのウォシュレット?うーん、分からん・・・

 最後に、やはり治安はあまりよくないようです。邦人向けの新聞には結構連日日本人に関係する事件が載っており、6月一ヶ月だけでも4人殺されているとかのっていました。あと、70歳ぐらいのおばあちゃんが拉致され、100万円相当の現金を奪われたという事件も載っていました。(僕は100万円の現金持ったことないですが。。。)日本人は明らかに狙われており、旅行に行く際は、くれぐれも用心が必要です。(コンビニの前には、ショットガンを持った警備員が立っていたりしました。)

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突然の出張

突然ですが、来週フィリピンへ出張が決まってしまいました。
今週役員の方とお話しする機会があり、前々からどうしても納得できない問題がありましたので、半分クビ覚悟でぶつかってみました。

その結果、和やかな雰囲気の中、お前が自分の目で一度見て来い!!という話に発展しました。こんな感じで急な出張や問題解決に指名された場合、皆さんはどう感じますか?

僕自身の勝手な考え方ですが、これもエンジニアの醍醐味の一つだと思います。なぜなら、問題解決の暁には達成感のアドレナリンが得られるからです。もう一つの理由としては、自分の経験したことのない未知なる領域に踏み込めるからです。

当然僕にも目が回らないほど忙しい時もありますし、別件で死亡している時もありますので、一概にどんな時も出来るわけではないですが、もし可能性があるのなら是非挑戦したいですし、またそういう気持ちでいたいものです。

僕はフィリピンに行ったことが一度もないので、上からのプレッシャーはありますが、半分楽しみです。先入観なしでその国の文化を体験できればと思っています。

人生日々経験ですよね!!


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暑い夏

いよいよ暑い夏がやってきますね。僕は東北育ちなので、都会の暑さには例年ぶち切れています。何でこんなに熱いんじゃ!!といらいらしているので、余計に熱いのかもしれません。

そんな中、出張に行く時にはスーツの上着を着て行きますよね。正しくは、手に持って行くと言う表現があっているでしょうか。そして、打ち合わせが終わったら持って帰ってくるでしょう?
打ち合わせの資料とかであれば、お客様との打ち合わせに使うわけですからこれは持っていかなければならず、逆に持っていく必要があると言う意味で納得できます。

でもスーツの上着は?
持って行ってもって帰ってくるだけでしょう?意味ないじゃん!!何でただでさえ熱いのに、あんな要らんもん持ってあるかなあかんねん!!とまたぶち切れそうになります。

こんな僕の解決案・・・まずスーツはそんなにいいものを着ない。これが第一条件。そして、お客様との打ち合わせが終わったら、ネクタイとスーツの上着をきゅ~っと折り畳んでかばんにぶち込む。しわくちゃになってもざまー見ろ!!と心の中でほくそえむ。

ただし、家に帰ると嫁に、またスーツの上着しわくちゃじゃない!!毎回クリーニングださなあかんでしょ!!もうっ!!というお小言が待っておりますが。

というか、日本全国偉い人もみんな半袖短パンが正式な服装にならないかなあ。(愚痴)
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理想の開発現場

皆さんは、理想の開発現場と言われると、どんな環境が思い浮かびますか?

一歩中に入ると、個別に仕切られた事務机が並んでおり、エンジニアの方たちは黙々とパソコンに向かって何かをしている・・・部署の中はシーンと静まり返っており、キーボードを打つ音がカタカタと響く・・・
なんて開発現場いかがですか?

もちろん、このような環境が集中できて最高です!!と言う方もいらっしゃると思います。しかし、僕の理想の開発現場は、もっと活気に溢れている方がいいですね。

とあるユーザーの製造現場に同行させていただいた時のこと。深夜のIC立会い実験だったのですが、先方開発の課長さん、主任さん、担当の若い人たちが一緒になってTVの裏側を開け、オシロスコープのプローブを何か言い合いながら、わいわいやりながら一緒にあて実験をしている姿を見て、少しうらやましくなりました。

と言うのも、僕のところでは開発のリーダーと開発担当の仕事が明確に分かれており、それぞれ個人が個別に仕事を進めると言う形をとっているため、みなでわっしょい!!とは行かないからです。

仕事の進め方に正解はないと思いますし、全て一長一短があるとおもいます。ですが、みなでわいわいがやがや議論しあいながら、現場で実際にものを触りながら進める開発が僕の理想の開発現場です。
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はじめまして!!

はじめまして、ケニチといいます。
最初なので、自己紹介を簡単にしておきます。

僕は、現在アナログ半導体の開発の仕事をしています。主に電源制御のLSI(レギュレータ等)を設計してきました。
今年は9年目になり、世間から見れば立派な中堅ですが、最近エンジニアとしていかにあるべきか?を自分に問うようになり、このサイトを立ち上げることで皆さんの意見が聞けたらなあと思います。

最終回答が決まってはいませんので、いろいろな意見があると思いますし、個人個人の今までの成功体験等が影響してくると思います。

今この瞬間も額に汗して解析や評価を行っている若きエンジニアをどうにか励ましてあげることは出来ないか?というのもこの際とのテーマにしたいと思います。

皆さんからの貴重なご意見がいただけたら、これに勝る感激はありません。
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プロフィール

ケニチ_

Author:ケニチ_
アナログマンケニチです。アナログ半導体設計の仕事をしてきて早8年。若きエンジニアの皆さんの手助けになればと思い、ブログ立ち上げました。
僕の性癖はエレキギターの歪みとブルースです。最近真空管アンプを歪ませて気持ちよくなっております。

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