奮い立て若きエンジニア!!

製造・開発現場で日々ものづくりに身を挺してがんばっている若きエンジニアを応援するブログです。閉塞感が漂う今の日本ですが、今こそ若きエンジニアが立ち上がる時です!!

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あなたがなぜ給料をもらえるか?

仕事をするサラリーマンとして、月々の給料をもらうと言うことはある意味当たり前のこととなっていますが、今回はなぜ給料がもらえるのかについて、少し考えてみたいと思います。

突然なぜ給料をもらえるのか?と問われても、なかなか返答に困りますよね。でも大半の意見が、給料は自分の仕事量に対して、つまり日々の仕事をがんばって進めているのだから、その頑張りに対する報酬は当然だと考えると思います。

この考え方がぴったりはまるのが、時間給という考え方ではないでしょうか?それは1日8時間、1週間で40時間の仕事に対して給料をもらうと言うことで、言い換えれば作業代金となります。あとはその作業に関する付加価値分で歩合が決まりますよね。

しかし、エンジニアとしてはもう一つの考え方も理解していて欲しいです。それは、会社が儲かっているから(儲かると見込みがあるから)給料がもらえていると言う考え方です。この考え方の視点に立つと、売上(利益)を出しているから給料がもらえているのであって、売上を上げなければ給料をもらう資格はないと言うことになります。

また売上に断定して書いていますが、大局的に見れば特許でもいいですし、ライセンス料でもいいと思います。業界に対するインパクトで株価を上昇させるのも会社に貢献していると言う点で評価されて問題ないと思います。

達成感で仕事を続けられると前に書きましたが、エンジニアは何かモノやシステム等を作り出して世の中に出していると思いますので、若いエンジニアの皆さんも売上・利益・儲けに考え方の重心を置いて給料をもらい続けることが出来るようがんばっていただきたいです。逆に売上や利益にあまり関与しないような仕事をしんどい思いをして夜遅くまでやっているようであれば、仕事を見直すべきか検討の余地があると思います。

さらに、僕の経験上(あくまで)これには2次的な副産物があり、それはまさに先日の達成感につながっていくということです。実際にICを立ち上げて月に十万個・百万個と世の中に提供し、お客様に評価されて次の話とかに結びついていくと、立ち上げたエンジニアの自信というものが雰囲気に出てくるような気がします。そして、次の仕事も問題だらけだけれども、きっと自分ならやり遂げられるんじゃないか?という前向きな姿勢を保つことが出来ます。(更なる達成感につながる)

僕も常に儲かるか?を前提に(社会的な常識とかは押さえた上でです)仕事を進めています。ただし、売上・利益が上がらない仕事を振られた時の拒否反応は、いうまでもなくすごいです・・・(使いにくいやつと思われてるだろうな・・・)

皆さんの意見をお待ちしております。
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Author:ケニチ_
アナログマンケニチです。アナログ半導体設計の仕事をしてきて早8年。若きエンジニアの皆さんの手助けになればと思い、ブログ立ち上げました。
僕の性癖はエレキギターの歪みとブルースです。最近真空管アンプを歪ませて気持ちよくなっております。

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